スパム対策 その2
スパム発信者がメールアドレスを収集する方法として、インターネットを巡回してホームページに記載されているメールアドレスを収集するという方法があります。収集プログラムは文字列の中に「mailto:」や「@」があるとメールアドレスと判断して収集します。しかしインターネットを使用する以上メールアドレスを記載する機会は必ず出てきます。
そのときに、単純に記載するのではなく、エンティティコードに変換して記載することにより、収集プログラムからは発見されにくくなります。
メールアドレスを全角で記載する方法もありますが、メールソフトは起動せずそのまま使用するにはわざわざ手で書き換えなくてはなりません。
例えばsample@sample.comだと、
sample@sa
mple.com
sample@sample.com
になります。
これだと、収集プログラムからは発見されにくいです。ただし100%ではありませんが、対策をするとしないとではスパム対策に大きく影響が出てきます。しかし、ブラウザから見た文字は普通のメールアドレスと判断でき、メールソフトも立ち上がります。
その変換を自動的に行ってくれるソフトウェアがあります。MailAddress Encoder はフリーソフトで提供されており、その変換を一発で行ってくれます。
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